動物はいいですよね。

我が家にはペットはいないのですが、我が家の両隣のお宅は、犬のペットを飼っています。
ペットっていいな。
と両家のほほえましい姿を見るにつけ、心からそう思うのです。
例えば、お隣の家でワンちゃんが可愛いお洋服を着てお散歩に出る姿を見ると、それだけでハッピーな気持ちになれるのです。
最近は、季節を先取りして、2匹のワンちゃんがサンタクロースの衣装を着て歩いている様子をみて、なんだかほっこりと気分が温かくなりました。
そして、犬は、飼い主(親分)を非常に大切にするので、親分のいいつけはきちんと守る姿というのも見ていてほほえましいですよね。
我が家でもいつかペットを飼いたいなとそれを見るにつけ、いつも思っています。
自分の家では犬がいいのか?猫がいいのか?と悩むところですが、ライフスタイルを考えると猫がいいのかもしれないなと思うときもあります。
我が家は共働きなので、毎日お散歩に連れて行ってあげられるかな?と心配があるものですから。
でも、いずれにしても、ペットはいいなと思っています。

ペットは最後まで面倒をみること

私の家で飼っている犬は動物病院から譲ってもらいました。
ブリーダーさんが子供が産めなくなったからと動物病院へ持ってきたそうです。
お座り・待てもできず、どこにでもトイレをしてしまうほどしつけは全然されていませんでした。
でも私はそんな犬でも家で飼うことを決めました。
その犬が私の目をじっと見て悲しそうな目をしたからです。
言葉は話せなくても、悲しいという気持ちは伝わってきました。
今では、お座りも待てもトイレもちゃんとできるようになり、名前を呼べば嬉しそうにかけてきて甘えた声を出すようになりました。
散歩中にはもっと散歩をしていたいらしく、いつも同じ場所でおなかを上に向け私を見つめてきます。
そこでおなかを撫でてあげると目を細め気持ちよさそうしていてとてもかわいく毎日幸せな気分になります。
幸せな気分にしてくれる家族同然のペットを亡くなる最後まで世話することは飼う人間の責任だと思います。
それができないのなら最初から飼うという選択をしないことです。
大切な家族の一員として迎えてあげてください。